2010年 06月 04日

「ぎりぎりまとまれるか」…閣僚から懸念の声(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、日米両政府が28日午前に発表した共同文書に反発する社民党党首の福島消費者相罷免の可能性が浮上したことについて、同日午前の閣議後の記者会見で閣僚から懸念の声が相次いだ。

 菅財務相は「社民党内の調整もあるようだし、注意深く見守っている」と述べた上で、「党が違えば意見の差が出ることはあり得ることで、どう3党でぎりぎりまとまっていけるかという問題だ」と述べた。

 千葉法相は「これまで連立としての内閣を構成してきたわけで、最終的な立場を踏まえた判断をしていただくことを願っている」と語った。前原沖縄相は「連立与党や地元を説得していくことが鳩山首相に課せられた大変重要な使命だ」と指摘。原口総務相は「沖縄の基地負担を減らそうという思いは共通している。あとは方向性、手順について丁寧に閣内の合意を目指していきたい」と語り、連立政権を維持する形で調整を続けるべきだとの考えを示した。

 一方、民主党の輿石東参院議員会長は28日の同党参院議員総会で、「普天間問題では、今日、国民の皆さんに首相自身が説明をする。冷静に見守っていきたい」と述べるにとどめた。

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by jvapr9ugom | 2010-06-04 03:22


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